頭皮が臭いときのシャンプーの選び方!頭皮臭に悩む人向けのシャンプー選び5原則

  • 最近、頭がクサいのが気になる
  • シャンプーを変えたいけど、何がいいかわからない
  • 自分にピッタリのシャンプーを見つけて頭皮臭を防ぎたい

男の”しつこい頭皮の匂い”を何とかしたい

そんなときに一番最初に注目するのがシャンプーを見直すことですよね?

 

毎日使うシャンプーが頭皮に合っていないと、頭皮がベタついて悪臭を増幅させてしまいます。

逆に頭皮臭向けのシャンプーを使えば『臭いにくい頭皮』を手に入れることができるのも事実!

 

そんな頭皮臭と切っても切れない関係にあるシャンプー選びですが、大変なコトが一つ。

それがシャンプーの種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからないという問題です。

 

私自身も悩みながら様々なシャンプーを試しました。

すると頭皮臭向けのシャンプーには5つのポイントがあることがわかりました。

5つのポイントを見ながら、あなたの頭皮にピッタリのシャンプーを選んでみませんか?

頭皮臭シャンプーの選び方① 防臭・消臭成分!頭皮の匂いを消す成分を見る

鼻をつまむ女性

頭皮臭向けのシャンプーを選ぶときに、絶っっ対に外せないのが防臭成分の有無

頭皮臭に悩んでいるのに、防臭効果がないシャンプーを使うなんてありえません。

防臭成分・消臭成分の例
  • 柿タンニン
  • 緑茶
  • フルボ酸

このように加齢臭やオヤジ臭の発生を抑える成分が配合されたシャンプーを選びましょう。

頭皮臭のシャンプー選びは、まずココから始まります。

シャンプーの選び方② 男の加齢臭の発生を防ぐ殺菌成分を見る

シャンプーで髪を洗う

シャンプーは防臭成分に加えて、殺菌成分が含まれたものに絞っていきます。

 

そもそも汗や皮脂って、それ自体がクサいわけではないんですね。

なぜ汗や皮脂が臭うかというと、それを分解する菌がいるから。

だから殺菌作用を持つシャンプーを使うことで、頭皮臭の発生を防ぐことができます。

殺菌成分の例
  • メントール
  • トリクロロカルバニリド
  • ピロクトンオラミン
一つだけ注意したいのは、頭皮が弱っているとき。

敏感肌だったり乾燥肌で頭皮が荒れているときに殺菌成分を含むシャンプーを使うと、肌に刺激が加わるリスクがあります。

もし頭皮がデリケートな状態なら、まず防臭成分のみが配合されたシャンプーを試しましょう。

それで頭皮臭が収まらなかったときに、殺菌成分が入ったシャンプーを検討したほう良いですね。

選び方③ 頭皮を乾燥させない!アミノ酸シャンプーや保湿成分を見る

アミノ酸シャンプー

3つ目のポイントは頭皮を乾燥させないこと

頭皮を乾燥させると体が頭皮を守ろうとして、皮脂の分泌量を増やしてしまいます。

皮脂量が増えると頭皮のベタつきや脂っぽいニオイへと繋がるのでNG。

 

だから頭皮を乾燥させないシャンプーを使う必要があります。

CMで見かけるような有名なシャンプーは、どれも洗浄力が強く頭皮を乾燥させるので避けましょう。

 

逆にアミノ酸系シャンプーは私達の肌や皮膚とほとんど同じ成分で作られているので、頭皮に優しいですよ。

またアミノ酸シャンプーじゃなくても、保湿成分が含まれていると洗髪後の乾燥を防ぐことができます。

保湿成分の例
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • ラフィノース
洗髪後の頭皮の乾燥を防ぐ。

そのためにもアミノ酸シャンプーか保湿成分が含まれたシャンプーを選びましょう。

選び方④ シャンプーの”いい匂い”は悪臭の元!無香料かを見る

指で髪を触る

  1. 防臭成分・消臭成分が含まれている
  2. 殺菌作用がある(頭皮が弱いときは避ける)
  3. アミノ酸シャンプーか保湿成分を含むもの

この3つを基準にシャンプーを選べば、あなたの頭皮の問題も解決しやすいです。

ここからは候補となったシャンプーを『最後の1つ』にまで絞るときの選び方について。

 

最後の1つにまで絞るときにチェックしたいのが香料です。

「シャンプーは素敵な香りがした方が良いに決まってる」と思うかもしれませんが、頭皮臭に悩んでいるなら無香料を選びましょう。

 

なぜなら、もしシャンプーを使っても頭皮臭を消せなかったとき。

そんなときにシャンプーの香りが強ければ、加齢臭が混ざって混合臭となるリスクがあります。

こうなるとオンリーワンの悪臭になるので手が付けられません。

 

そんな最悪の事態を避けるためにも、シャンプーは無香料タイプがベスト。

もしくはアミノ酸シャンプーのように”ほのかな香り”程度のシャンプーを選びましょう。

頭髪臭向けシャンプーの選び方⑤ フケも頭皮臭の原因に!

フケを気にする男性

最後の選ぶポイントはフケを増やさないかです。

フケ自体にニオイはありませんが、フケをエサに菌が繁殖すると頭皮臭が発生しやすくなります

だからもし現段階でフケがあるなら、フケの有効成分が入ったシャンプーを選びましょう。

フケの有効成分の例
  • ミコナゾール硝酸塩
  • ピロクトンオラミン
  • サリチル酸
絶対にフケの有効成分が入っていないとイケナイわけではありません。

もしフケが出やすいなら、フケが今既に出てるなら、5つ目の選ぶポイントも考慮してください。

【まとめ】整髪料をつけた日はシャンプーを変えても可!

ヘアワックス

今回は頭皮臭に悩むときのシャンプー選びの基準をお話ししました。

  1. 防臭成分・消臭成分があるか
  2. 殺菌成分があるか(頭皮が弱いときは避ける)
  3. アミノ酸シャンプー(もしくは保湿成分があるか)
  4. 無香料(もしくは香りが弱いもの)
  5. フケの有効成分があるか(今すでにフケが出てるときのみ)

私もこの5つのポイントを見ながらシャンプーを選んでいますが、1つだけ例外があります。

それがワックスなど整髪料をつけた日の洗髪

ワックスが髪にベッタリついてると、アミノ酸シャンプーでは落としきれません。

 

解決策としては、シャンプーで2度洗いをする。

もしくは整髪料をつけたときだけ、洗浄力が強いシャンプーを少量使うという方法があります。

ちなみに私は使い分けるのが面倒なので、2度洗いをしています。

 

整髪料が髪に残ってると、翌日の朝にワックスの香料と頭皮臭が混ざって悪臭に繋がるのでしっかり落としきりましょう。

シャンプー選びは頭皮臭を防ぐ上でとても重要です。

間違ったシャンプーでゴシゴシ洗って頭皮臭を悪化させないように、今回お話しした5つの基準を参考にしてください。

 

次は髪の洗い方や外出中に発生した頭皮臭の応急処置を見ていきます。

参考⇒毎日髪を洗ってるのに頭が臭いときの正しい洗髪術

参考⇒外出中の頭皮臭を消す応急処置

参考⇒周りにバレる前に頭皮の臭いを自覚する方法

頭皮の臭いは自分で気づいたときは結構ヒドイ状態まで進んでる証拠。

早めにケアして周囲にネガティブなイメージを与えないようにしたいですね。

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